自作流木・砂利水槽にレッドビーシュリンプを入れてみた

自作流木・砂利水槽にレッドビーシュリンプを入れてみた

裏庭の木の根っこで流木水槽にしてから、約1年2か月。
低床は砂利で、CO2なしの陰性水草がメインの水槽です。

モスやミクロソリューム、ナナも定着してきて、水質はたぶん落ち着います。
その後、プラティーが異常繁殖してどうなることかと思いましたが、親近交配が原因か?
奇形や病気っぽい子が多くなり、現在1っ匹になってしまいました。
ミナミヌマエビもかなり繁殖しましたが、最近すこし少なったような気もしてます。

テトラ入手

2週間ほど前、寂しくなったので、今度は繁殖しない魚を入れる事にしました。
チャームさんから、カージナルテトラ20匹ラミノーズテトラ12匹を入手しました。

郵送のストレスで色あせる事があるとの情報もありましたが、
ビニールの外からでは本当に色がない感じ。
ただ、元気で活発でした。

PH測定

水槽PH と梱包のPH を測定してみました。
どちらも、同じぐらいのPH7.5
私の水槽のPHは高めだなと思っていましたが、同じぐらいでした。
これなら、水合わせは省略できるかも?とおもいましたが
特に急ぐ必要もないので、やる事にしました

水合わせ

セットすれば放っておけるので、点滴方法でおこないました

投入

2時間程度の水合わせで、投入しました。

まだ戸惑っているのか、端っこに固まっていますが、元気そう!
色も水槽にいれると、はっきりしていました。
そのうちに、群れで泳いでくれる事に期待です。

レッドビーシュリンプ入手

テトラさんをお迎えしてから、2週間後。
テトラさんは元気です。


今度は、レッドビーシュリンプを入れたくなりました。
調べてみると、レッドビーはかなりデリケートみたいで、一般的にはソイルの専用水槽で飼育するみたいですね。
私のような、砂利の水草水槽はあまり推奨ではないみたいです。
ただ、今入ってる、ミナミヌマエビは泳いでいる姿はかわいいんだけど、砂利と同化してよく見えない。
赤白のレッドビーをいれたくなりやっぱり、チャームさんから入手しました。

PH測定

梱包のPHを測ってみると、やはりPH7.5ぐらい。
レッドビーなのでもっと低いと予想していましたが、意外と高めでした。
チャームさんの環境も結構高めみたいですね。
ウチの水槽もPH7.5ぐらいなので、そういう意味では都合がいいです。

水合わせ

送られてきた11匹は、1cm弱ですが、全員とても元気でした。
配送元とPHが近いのでショックは少なそうですが、かなりデリケートみたいなので、
やっぱり、エアレーションと点滴法で慎重に行う事にします。

これで、4時間程度放置。
2/3ぐらいは飼育水が混じったと思いますが、みんな特に異常はなさそう。
水槽に移そうとも思いましたが、このまま、一晩隔離しました。
一晩放置しましたが、元気でした。

投入

網ですくって、水槽へ移しました。
元気に入っていきましたが、あっという間にいなくなった。
どこへいったか?

いたいた!ミクロソリュームの葉っぱの間に、2匹だけ確認できました。
ツマツマしていますが、ミナミヌマエビみたいに、あまり泳ぎ回らないみたいですね。
う~ん、ウチの水槽じゃ、繁殖もあまり期待できないし、11匹じゃ存在感がないかな~

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