Heidenhain

NCプログラム/工具径補正

前回、図形を定義する基本的なGコードの説明をしました。これで、工具経路の輪郭の定義はできるようになると思います。ただ、これは工具中心経路の定義なので、実際の加工を想定すると工具径も考慮する必要があります。また、マシニングセンターのような工具を自動で交換する機械の場合には、使用工具の長さも考慮しなければいけません。前回までのGコードで、工具径や工具長まで考慮してNCプログラムする事は可能ですが、使用 […]