広告

ガジュマル復活するか?

AI
広告

2か月前

かみさん
かみさん

ガジュマル、ダメだぁ~
まだ根があるから、植え替えてみていろいろやったけど、幹の下側がブヨブヨして腐ってきた!

夫

捨てるのぉ?
とりあえず、AIに聞いてみるから、俺に頂戴!

夫

ガジュマル、1,2か月前に調子悪く、一度植え替えたが元気にならず、一度鉢から抜きました 。
根は長く伸びた状態で、幹の上部は固いですが、下側の二股に分かれている先端はブヨブヨ軟らかくなってました。
こんな状態ではもう死んでますか?復活は無理ですか?

チャッピー
チャッピー

ガジュマルはかなり強い植物なので、「一部が柔らかい=即終了」ではありません。
むしろ、

  • 幹の上部が固い
  • 根が伸びている

この2点があるなら、まだ復活の可能性は十分あります。
ただし、注意すべきなのは「柔らかくなっている場所」です。
ガジュマルは根腐れや幹腐れが進むと、下部からブヨブヨになっていきます。
確認ポイントはこんな感じです。

AIのアドバイス

まず確認すること

  • 柔らかい部分は「表面だけ」か「中まで」か?
    軽く押してみて、少し弾力がある程度 → まだ生きている可能性高い
  • ブヨブヨで水っぽい
    黒っぽい
    異臭がする
    なら腐敗が進んでいます。
  • 根の色
    健康な根は、白〜薄茶張りがあるです。
    逆に、黒いドロドロ引っ張ると皮がズルっとむける
    なら根腐れです。

復活を狙うなら、今やること

  • 傷んだ根を切る
    黒く腐った根は清潔なハサミで切ります。
    「硬い根」「白い根」は残す。
  • 柔らかい幹部分があるなら
    もし下側の柔らかい部分が明らかに腐っているなら、
    腐敗部分より上でカット
    切り口を1日ほど乾燥してから植えると助かることがあります。
    ガジュマルは挿し木的に復活することもあります。
  • 植え替え後の重要ポイント
    水をやりすぎない
    復活待ち状態で最も多い失敗がこれです。
    根が弱っている時に湿りっぱなしだと、さらに腐ります。
    目安:
    土が完全に乾いてから水
    常時湿った状態にしない
  • 置き場所
    明るい日陰
    風通し良い
    いきなり直射日光は避ける
    弱っている時に強光は負担になります。
  • 「まだ生きている」サイン
    以下があれば希望あります。
    幹上部が固い
    樹皮を少し削ると中が緑
    新芽が止まっていても幹がシワシワではない
    根に白い部分がある
  • 逆に厳しい状態
    幹全体が柔らかい
    根が全部黒い
    カビ臭い
    幹を切ると中まで茶色
    葉が全部落ち、幹もしぼむ
    この状態だとかなり難しいです。

ブヨブヨ部分をカット

AIのアドバイスでは、幹上部がまだ固いので、「生きている」可能性がありそうです
とりあえず、カットしてみました

かなり、カットしました。
まだ、根も腐敗していなそうなので、復活を望みます。

大手術後のケア

カット後の処理をAIにアドバイスもらいました

写真を見る限り、まだ望みはかなりあります。

むしろ、ブヨブヨ部分をしっかり切除できていて、切断面も「完全に黒腐れ」には見えません。
今の処置は良い方向です。
特に良い点は、

  • 幹上部がまだ生きてそう
  • 根が完全消滅していない
  • 切断面がドロドロではない
  • 白っぽい健全部分が残っている

植え替えは、3日後ぐらいでいい?

はい、3日後でバッチリです! これだけ大きな断面をカットしたので、しっかり乾燥させる必要があります。
お写真を見る限り、まだ少し断面が湿っているように見えますので、3〜4日間、風通しの良い日陰で転がしてカラカラに乾かしてください。

鉢はどれくらいのサイズがいい?

結論から言うと、「ものすごく小さな鉢」(具体的には3号鉢〜3.5号鉢:直径9〜10.5cmくらい)がベストです。
「えっ、そんなに小さくていいの?」と思われるかもしれませんが、これには重要な理由があります。

  • 小さくすべき理由: 今のガジュマルは、水分を吸収する「元気な根」がほとんどない状態です。
    ここで大きな鉢(土がたくさん入る鉢)に植えてしまうと、土が含んだ水分をガジュマルが吸いきれず、土がいつまでもジクジクと湿ったままになり、せっかくカットした断面がまた腐ってしまいます。
  • サイズ選びの目安: 残っている左側の足(幹)と、細い根っこが「なんとかギリギリ収まるくらいのミニサイズ」を選んでください。
    プラスチック製のスリット鉢などが通気性・排水性が高くて特におすすめです。

必ず肥料の入っていない、新しくて清潔な土(赤玉土の小粒や、市販の「挿し木・種まきの土」)
植えた直後は水をあげず、4〜5日経ってから初めて水をあげます。

植え付け時の超重要アドバイス(写真を見て気づいた点)

お写真を見ると、右側のカットした断面がかなり下(地面に接する位置)にありますよね。
普通に深く植えてしまうと、このカットした断面がまるごと土の中に埋まってしまい、再発のリスクが跳ね上がります。
そのため、3日後に植えるときは「浅植え(あさうえ)」にしてください。

  • 左側の細い根っこだけを土に埋めるイメージです。
  • カットした大きな断面は、できるだけ土の表面(空気中)に出るように、浮かせ気味にセットしてください。
  • 当然、これだとガジュマルが自立せずにひっくり返る場合には「添木(支柱)」をする。
  • 添木に使う木(支柱)は、基本的には「腐りにくく、清潔なもの」
    天然木なら「竹(タケ)」や「杉(スギ)」
    一番安全なのは「プラスチック製」や「金属製(コーティング済)」
    100円ショップや園芸店にある、緑色の樹脂コーティングされたミニ支柱や、プラスチック製の棒でOK
  • 最初に大量の水をあげすぎない
    根がまだ弱いので、軽く湿らす程度、その後しばらく乾かし気味

しっかり支柱でガジュマルを固定し、断面を土に触れさせないようにしてあげると、復活の確率がグッと高まりますよ!

植え替え後、1か月半。新芽を確認

水は、3日ぐらいで、土が乾いた状態の時に、ほんの少しだけ上げるようにしました。
よく見ると、カットした部分から根が出て来たように見えます。

さらにうれしい事に、新芽が出て来てます
気が付いた時は、もっと小さかったですが、2日ぐらいで倍近くになってます

さらに、5日後

かなり、綺麗な葉っぱになってきました

ところが、土に接触している方の幹が少し黒っぽくなって、触ると柔らかくなっています

再発した柔らかい部分は、再度切除すべきか?

AIに聞くと、ブヨブヨの度合いで処理が変わるようです

  • 「かなりブヨブヨしている(=完全に腐敗が進んでいる)」場合、そのまま様子を見ると、その腐敗が数日で上へと一気に広がってしまい、せっかく出た新芽や新しい根まで枯らしてしまう危険性が高い。
  • 判断が難しい場合には、様子をみる
  • 数日〜1週間観察して・・下記の際は、切除する
    • ブヨブヨが明らかに広がる
    • 黒い範囲が増える
    • 異臭がする
    • 新芽が急にしおれる

もし切除する場合

作業の手順:

  1. なるべく全体を鉢から抜かないようにして、ニッパや彫刻刀、カッターなどでブヨブヨした部分だけをピンポイントで削り取る(くり抜く)」
  2. 道具の消毒: 使うニッパやカッター、彫刻刀などの刃先を、ライターの火で炙るか、アルコールできれいに消毒します(雑菌が入るのを防ぐため)。
  3. 削り取る: 土に接しているブヨブヨした部分を、少しずつ削り取っていきます。
  4. やめる目安: 中の茶色く腐った部分をすべて取り除き、「白っぽい硬い組織」または「緑っぽい生きている組織」が見えるところまで削ります(元気な部分に達すると、白い樹液が出てくることがあります)。
  5. 土に触れさせない: 削ったあとの窪みが、濡れた土に直接触れないように、周囲の土を少し除けて空間を作ってあげてください。

7月4日時点

とりあえず、新芽が出て来て、よかったです
ただ、ブヨブヨ再発が今後どうなるか、1週間程度観察してみます

コメント

タイトルとURLをコピーしました